NMEA / DigiSpice(.bnx4) のGPSログをドロップ → 走行ライン・各コーナーのG・脱出加速を解析し、AIコーチが改善ポイントをコーチング。
GPSデータはブラウザ内で解析され外部送信されません。AIコーチング時のみ「計算済みサマリ」だけがサーバーに送られます。
走行時の気温を入れると「気温換算タイム(もし◯℃なら)」が正確になります。馬力・車重・タイヤは今後の解析用(現状のコーチングはログのみで判定)。この端末に保存されます。
━ 実測速度 ┅ 物理限界の目安(実測との差が大きい区間=伸びしろ)
実ベスト(今回) — 今回の走行で実際に出した最速の1周。すべての比較の出発点。
理論ベスト — コースを12分割し、各区間で“その日いちばん速かった区間タイム”だけを集めて1周に束ねたタイム。=一度は出せた走りの寄せ集め。新しい技術は不要、揃えれば届く第1目標。実ベストとの差=取りこぼし(再現性の問題)。
物理限界の目安 — 実測したG(旋回・制動・加速)を走行ラインに当てて計算した、この車・タイヤ・その日の路面で物理的に出せる下限の見積り。理論ベストの更に先の“車の器”。±1秒ほどの幅。実ベストとの差=まだ引き出せていない車の性能。
愛車とのシンクロ率 — 実ベストが愛車の物理限界の何%か=どれだけ乗りこなせているか。91%でも残り9%=数秒。%の見た目でなく“限界まであと何秒”で見るのがコツ。RANK: SSS=99%〜 メタルブラック(人車一体の極み)/SS=98〜 メタルプラチナ(人車一体)/S=96〜 ゴールド(攻めの領域)/A=93〜 赤(仕上がってきた)/B=90〜 緑(伸びしろ豊富)/C=〜90 青(愛車はまだ寝てる)。
グリップ天井 — この走行で実際に記録した横G(旋回)の上限=タイヤの実力値。制動Gも併記。流し中心のログだと低めに出る(限界を出し切っていないため)。
🌡️ 気温換算タイム(もし◯℃なら) — 今回のベストを“もし気温が◯℃なら何秒か”に換算した参考値(気温が下がると空気が濃くなりパワーが出て速くなる傾向)。理論ベストとは別物で「同じ走りを別の気温で」の目安。走行時の気温を入れると基準が正確になります。
入力するとこの端末に保存されます。無料登録してコーチングを受けると、この内容も走行データと一緒にサーバーへ保存され「📚 過去のコーチング」からいつでも見返せます。内圧やタイヤはAIコーチのセットアップ助言にも使われます。(タイヤ・内圧は次回も残ります。メモは走行ごとにクリアされます)
入力はメールアドレスだけ。パスワードは作りません。届いたリンクを開くと、この画面のロックが自動で外れます。
① メール入力 → ② 届いたリンクをタップ → ③ この画面が自動で解放されます。登録済みの方はメールアドレスだけでOK。