NMEA / DigiSpice(.bnx4) のGPSログをドロップ → 走行ライン・各コーナーのG・脱出加速を解析し、AIコーチが改善ポイントをコーチング。
解析はブラウザ内で行います。AIコーチング時は「計算済みサマリ」がサーバーに送られます。ログファイル(GPSの位置・速度)は解析精度の改善のため運営に保存されます。
走行時の気温を入れると「気温換算タイム(もし◯℃なら)」が正確になります。入力した車両情報(車種名・馬力・車重・タイヤ・気温)はこの端末に保存されます。AIコーチングを受けるときは走行データと一緒に当社サーバー経由でAIへ送られ、助言の参考にされたうえ、レポートとともに保存されます。
━ 実測速度 ┅ この走りの上限(あなたが使ったGで計算)(実測との差が大きい区間=伸びしろ)
実ベスト(今回) — 今回の走行で実際に出した最速の1周。すべての比較の出発点。
理論ベスト — コースを12分割し、各区間で“その日いちばん速かった区間タイム”だけを集めて1周に束ねたタイム。=一度は出せた走りの寄せ集め。新しい技術は不要、揃えれば届く第1目標。実ベストとの差=取りこぼし(再現性の問題)。
この走りの上限(あなたが使ったGで計算) — このログであなたが実際に使った持続G(旋回・制動・加速)を走行ラインに当てて計算した“車の器”に、計算上の楽観分(ブレーキの踏み始めや荷重移動の時間を無視する分=実走より2〜4%速く出る)を割り戻した値。あなたが使ったGの範囲での上限なので、限界まで使っていないログでは低めに出ます(車の本当の限界ではありません)。天井の±3%で「推定幅」を併記。理論ベストとの差=「まだ眠っている速さ」(区間ベストを揃えた上でさらに眠っている秒数。ベストからの合計は上限の横に −◯s で併記)。本気周が1周だけ、または天井で理論ベストを下回れないログでは「推定不可」になります。
愛車とのシンクロ率 — 詰まりのないベスト周が「この走りの上限(あなたが使ったGで計算)」にどこまで迫っているか。上限との差 1%につき 3.3pt 引く(100 − 3.3×差%)。目安は 初心者≈60/中級80/上級85/最上級90/達人95〜。%の見た目でなく“限界まであと何秒”で見るのがコツ。RANK: SSS=95%〜 メタルブラック(達人)/SS=90〜 メタルプラチナ(最上級)/S=85〜 ゴールド(上級)/A=80〜 赤(中級)/B=70〜 緑(初中級)/C=〜70 青(初心者)。※ 2026-10-13 以前の保存レポートは旧尺度(上限÷ベスト)の値のまま表示します。
旋回G 天井(推定) — 本気周ごとの各コーナーの持続横G(0.5秒)を周回横断で中央値にした、この走行のタイヤの実力値。単発のピーク(GPSノイズを含む)は天井にしないので、コーナー表やG-G図の点が天井を少し超えることがあります。制動Gも併記。流し中心のログだと低めに出る(限界を出し切っていないため)。
🌡️ 気温換算タイム(もし◯℃なら) — 今回のベストを“もし気温が◯℃なら何秒か”に換算した参考値(気温が下がると空気が濃くなりパワーが出て速くなる傾向)。理論ベストとは別物で「同じ走りを別の気温で」の目安。走行時の気温を入れると基準が正確になります。
入力するとこの端末に保存されます。無料登録すると走行データと一緒にサーバーに残り、いつでも見返せるようになります。(タイヤ・内圧は次回も残ります。メモは走行ごとにクリアされます)
上に出ているこの走行の解析(ラップ・セクター・G・シンクロ率)をAIコーチがそのまま読み込んで、全7章・約5,400字のフルレポートを書きます。感想ではなく、処方箋です。
説明を並べるより、実物を読んでもらうのが早いと思います。
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