新車選び・比較

トヨタ

シエンタの色・内装カラーとオプション|6色の設定とG・Zの追加費用を比較

シエンタの色選びは、ボディカラーだけで決めない方がいい。現行のZ・Gは6色、Xは4色。さらにZ・Gで内装カーキのファンツールパッケージを指定すると、外側のセンターピラーもボディ同色になる。同じ車体色でも見え方が変わるからだ。
スバル

フォレスターの荷室サイズと車中泊|1,796mmの条件・段差・床下収納を確認

フォレスターの荷室は、公式参考値で後席を使う状態のフロア長928mm、ホイールハウス間の幅1,100mm。後席の片側を倒した掲載例では、前席シートバックから荷室後端まで1,796mmとされる。車中泊を考えるなら、この数字を目安にしながら、実際の前席位置、段差、マットの幅を確認することが必要だ。
スバル

フォレスターの燃費と維持費|ターボとS:HEVの価格差を年間距離で考える

フォレスターのWLTCモード燃費は、1.8Lターボが13.6km/L、X-BREAK S:HEV系が19.1km/L、Premium S:HEV EXが18.5km/L。燃料代だけを見るとS:HEVが有利だ。ただし年間1万km・180円/Lの計算では、13.6と19.1km/Lの差は年間約3万8,112円。購入価格や装備差も含めて判断したい。
トヨタ

シエンタで車中泊するなら5人乗り?7人乗りとの荷室寸法・段差の見方

シエンタで荷室を寝床に使うことを重視するなら、5人乗りから確認したい。5人乗りと7人乗りは、単に3列目が有るか無いかではなく、2列目の格納方式も違う。公表されている室内長をそのまま「横になれる長さ」にせず、シートを畳んだ面の寸法と段差、荷物の置き場を確かめよう。
ホンダ

フリードで車中泊するなら5人乗り?CROSSTARの寝床寸法・段差・収納を確認

フリードで車中泊を重視するなら、まずCROSSTARの5人乗りを確認したい。Hondaの2024年検証では、e:HEV CROSSTAR・2列シート車のおやすみモードで、前席を最前端へ動かした際の荷室長が約197cmとされる。一方で約2.5cmの段差もあり、「シートを倒せば何も用意せず快適に眠れる」とは限らない。
ホンダ

N-BOXで車中泊はできる?JOYとの違いと寝床の長さ・段差を確認

N-BOXで車中泊を考えるなら、後席を倒した荷室と、前席を後ろへ倒すリフレッシュ・モードを分けて見る必要がある。Hondaの2023年撮影の標準車FFの検証では、リフレッシュ・モードのシート面は約162cm、席を調整した後席からダッシュボードまでの空間は約180cm。二つは測っている範囲が違い、「180cmの平らなベッドがそのままできる」という意味ではない。
ダイハツ

タントの内装・荷室とミラクルオープンドア|540mmスライドの条件を確認

タントの室内で確かめたいのは、助手席側のミラクルオープンドアと、シートを動かした後の人の通り道だ。運転席ロングスライドの540mmは全車標準の室内寸法ではなく、装着条件のある機構の移動量。後席の240mmスライドも、足元と荷室をどう配分するかという視点で見よう。
スズキ

スペーシアの内装・後席を比較|マルチユースフラップが付くグレードは?

スペーシアの内装で注目したいマルチユースフラップは、全車共通の装備ではない。標準車HYBRID GとカスタムHYBRID GSには設定されず、後席センターアームレストも同様だ。室内を気に入って購入するなら、展示車のグレードと見積もりのグレードを一致させることから始めよう。
ホンダ

N-BOXの内装・荷室サイズ|JOYとの違いと後席の使い方を確認

N-BOXの室内を選ぶときは、「後席に座る」「後席を倒す」「座面をはね上げる」の三つを分けて確かめたい。後席を一番後ろにした状態で足元が広くても、同じ状態で旅行の荷物が収まるとは限らない。JOYは休憩空間の作り方と荷室床の構成が標準車・CUSTOMと異なり、外観だけの選び分けではない。
新車選び・比較

N-BOX・スペーシア・タントを比較|価格・燃費・送迎の使いやすさで選ぶ

N-BOX・スペーシア・タントを選ぶなら、最安価格だけでなく、後席に人と荷物をどう載せるかを比べたい。N-BOXは後席座面をはね上げる使い方、スペーシアはグレード別の後席装備、タントは助手席側の大きな開口が確認のポイントになる。3車ともタイプと装備で価格が大きく変わるため、同じ予算・必要装備で見積もりを作ろう。