新車選び・比較

ホンダ

プレリュードは売れない?発売初期の受注2,400台と現在の購入判断

プレリュードは「売れない」と決めつけられるのか。Hondaが公表した発売初期の数字では、2025年10月6日時点の累計受注は約2,400台、月間販売計画300台の約8倍だった。ただし、これは発売から約1か月の受注であり、2026年現在の販売台数や納車待ち期間を表す数字ではない。
ホンダ

プレリュードはプリウスに似ている?公式写真で考えるデザインの違い

プレリュードとプリウスは、薄く鋭いランプや滑らかなシルエットに近い印象を受けることがある。ただし、「似て見える」という感想と、他車を模倣したと断定することは別だ。本稿で確認した公式資料から、プレリュードを「パクリ」と断定する根拠は得られない。
スバル

フォレスターSTIの違い|SG9の265PS・6速MT、SF5 Type M、SK型STI Sportを整理

フォレスターのSTIを探すと、2.5Lターボと6速MTのSG9、初代SF5のSTI II Type M、そしてSK型のSTI Sportが同じ検索結果に並ぶ。しかし、この三台は同じ性格の車ではない。僕が惹かれるのは、SUVに何を求めるかによって「STI」の意味が変わるところだ。
トヨタ

GRMNヤリスとGRヤリスの違い|500台限定車の仕様・価格と中古で見るポイント

GRMNヤリスは、2022年に国内500台限定で発表された2人乗り・6MTの特別なGRヤリスだ。通常のGRヤリスへ大きなウイングを付けただけではなく、ボディ補強、カーボン部品、前後機械式LSD、変速比などに手が入る。中古で考えるなら、パッケージと改修履歴まで特定したい。
ホンダ

アコードの歴史と歴代モデル|ユーロR・ワゴンからCY2 e:HEVまで

アコードの歴史を振り返ると、同じ名前なのにずいぶん違う車が並ぶ。初代の3ドア、低く構えたセダン、荷物を積めるワゴン、6MTのユーロR、そして電動化されたe:HEV。僕には、その変化こそがアコードの面白さに見える。走りを楽しむ人と、一緒に乗る人。その両方を考えながら、姿を変えてきた車だ。
トヨタ

クラウン アスリートの中古車選び|200系・210系、V6・ターボ・ハイブリッドの違い

クラウン アスリートの中古車は、200系のV6、210系のハイブリッド、後期型の2.0Lターボを分けて選びたい。価格の安さだけで飛びつくより、欲しいエンジンと駆動方式を決め、整備履歴と納車後の費用まで比べるほうが満足に近づく。端正なセダンに、自分で走らせる楽しみを求める。その気持ちを、アスリートという名前は今も呼び起こしてくれる。
マツダ

MAZDA2の価格・グレード比較|6MTと日常装備で選ぶ小さな相棒

MAZDA2を選ぶなら、まず6MTが必要かを決めたい。日常の費用を抑えるなら15C II、内外装の好みを重ねるなら15 BD i Selection II、MTを含めて選ぶなら15 SPORT IIと15 SPORT+が比較の出発点になる。
スバル

中古レヴォーグはVM4とVN5のどちらを選ぶ?型式・アイサイト・燃料と維持費の違い

中古レヴォーグのVM4とVN5で迷ったら、僕は購入予算だけでなく「運転支援と室内装備に、どこまで求めるか」から考えたい。1.6Lの初代VM4と1.8Lの2代目VN5は、同じワゴンの姿でも車体設計や操作系が異なる。安さだけ、年式の新しさだけでは選びきれない二台だ。
スバル

BRZの価格・グレード比較|R・S・STI Sport、MTとATの選び方

BRZを選ぶなら、まずR・S・STI Sportのどこに予算を使うか、そして6MTか6ATかを決めたい。2026年7月改良モデルの税込車両価格は337万7,000〜387万2,000円。どのグレードにも2.4L自然吸気の水平対向エンジンと後輪駆動があり、上級仕様だけがBRZの楽しさを持つわけではない。
新車選び・比較

スカイライン400Rの中古車選び|年式・装備・整備履歴と維持費の確認点

中古のスカイライン400Rを探すなら、僕は価格順の一覧を開く前に、年式と整備履歴で候補を分けたい。405PSのV6ツインターボに惹かれても、その性能をどう扱ってきた車なのかは外観だけでは分からないからだ。