ミニバン

新型エルグランドの価格・グレード比較|XとGの装備・後席の違いで選ぶ

新型エルグランドの標準車は、X e-4ORCEが689万7,000円、G e-4ORCEが757万9,000円。価格差は68万2,000円で、両車とも第3世代e-POWERを採用する4WD・7人乗りだ。選ぶ軸は「走る仕組みを手に入れるためにGが必要か」ではなく、後席・画面・運転支援の装備にどこまで求めるかになる。
新車情報

新型エルグランドの燃費と維持費|e-POWERの仕組みと年間燃料代を解説

新型エルグランドの標準X・Gは、いずれもWLTCモード燃費16.8km/L。年間1万km、ガソリン180円/Lという仮定なら、カタログ値による燃料代は約10万7,143円になる。これは税金・保険・整備などを含む維持費の総額ではない。第3世代e-POWERの仕組みと、家計に必要な費用を分けて考えよう。
ホンダ

プレリュードの馬力は何PS?141PSと184PSを足せないe:HEVの仕組み

プレリュードのエンジン最高出力は141PS、走行用モーターは184PS。二つを足して「325PSのハイブリッド」と表すことはできない。Hondaの日本向け主要諸元表は、それぞれの出力を示しており、単純合計をシステム最高出力として公表していない。
マツダ

NCロードスターという、大人の二枚目。RHTで二つの顔を持つNCEC、2.0Lの余裕と中古相場・NC1/NC2/NC3の違い

文:橘譲二|広告を含みます。資料確認:2026年10月21日。NCロードスターは、2.0Lの自然吸気エンジンと幌・RHTの選択肢で、走りと日常を両立する三代目だ。中古で選ぶなら、NC1・NC2・NC3の違いに加え、屋根の状態、変速機、購入後...
ホンダ

プレリュードの価格・装備比較|標準モデルとLimited Editionの選び方

プレリュードの日本向け現行モデルは、2.0Lのe:HEVを積むFFの4人乗りクーペだ。標準モデルは6,179,800円、2027 Limited Editionは6,306,300円。両者の差は126,500円で、選ぶ中心は動力性能の優劣よりも、外装と内装の仕立てにある。
ホンダ

プレリュードの燃費と維持費|実燃費の読み方と年間燃料代を試算

プレリュードのWLTCモード燃費は23.6km/L。指定燃料はレギュラーガソリンで、年間1万km・180円/Lなら、カタログ燃費で計算した燃料代は約76,300円になる。ただし、これは実燃費の測定結果ではなく、条件をそろえた試算だ。
ホンダ

プレリュードにMTはある?Honda S+ Shiftの仮想8速とパドル操作を解説

現行の日本向けプレリュードに、クラッチペダルを操作するMTの設定はない。変速機の公式表記は「電気式無段変速機」で、Honda S+ Shiftの8速は仮想の変速段だ。8段の実ギアを持つATや、3ペダルのMTと同じ機構ではない。
日産

S15シルビアという幕引き。SR20DETの250馬力と、最後のFRが残した中古相場・後期エアロ・維持費の真実

文:橘譲二|広告を含みます。資料確認:2026年10月21日。S15シルビアの250PSはspec-Rの6MT仕様の数値で、中古車選びでは年式以上に仕様と整備履歴の確認が重要だ。「最後のシルビア」に心が動く。その気持ちを大切にしながら、どの...
ホンダ

プレリュードのサイズ・後席・荷室|4人乗りクーペを日常で使えるか

プレリュードは全長4,520mm、全幅1,880mm、全高1,355mmの4人乗りクーペ。ハッチバックの大きな開口部と分割可倒式の後席を持つが、「4人がゆったり乗れて、大きな荷物も同時に積める」とは限らない。日常での相性は、後席を使う頻度と、後席を倒してよいかで変わる。
マツダ

NBロードスターという、伏し目がちな本気。リトラを捨てたNB6C/NB8C、前期後期の違いと中古値上がり・6MTの記憶

文:橘譲二|広告を含みます。資料確認:2026年10月21日。NBロードスターは、固定式ライトを採用した二代目で、中古選びでは排気量や前期後期の違いと整備状態が決め手になる。NB6Cは1.6L、NB8Cは1.8L。2000年の改良では1.8...